幼児からうつった感冒がなかなか治りません

先日、強風のお天道様にお出かけをしました。2年の子どもは風の音が大好きで、寒いから早く帰ろうという私の単語も耳に入らず、舞い散る落ち葉を楽しんだり、風の音でボディが押される楽しんだりしていました。普段なら保育園や幼稚園の園庭園開放に遊びに行くのですが、時季上、流行り病魔が心配ででかけていませんでした。しかし、こういう強風ときの娯楽でいつしか流感を引いてしまいました。
くしゃみと鼻水が出ても座敷で娯楽続け、おとなしく寝ているのはテレビジョンを見ているときとガイドを読んで掛かるだけで、四六時中、実態は悪化していきました。病棟にいって薬を処方しても長引いてしまい、とうとう咳が出てやっと観念したようでフロアに臥せていました。
身は、自分の睡眠時間を削って、子どもが晩も寒くないようにと毛布をかけ付け足し、クーラーを調整していました。自身の健康管理には十分に注意していた心づもりですが、寝不足で免疫が落ちていたのか、ついに身まで発熱を通してしまいました。
その頃には子どもは完治してあり、遊んでほしいCMを通してきて休む余暇もありません。ゆっくり寝ることさえできれば治りそうなものの、そういった意図にもいきません。今日もマスクを通して子どものあちらをしています。真っ直ぐ、しんどいです。